HIGH-STARS個別指導学院

HIGH-STARSの特徴

一人ひとりの「できた」を、次の挑戦へ。

講師の支援を受けながら問題の理解を深める生徒のイメージ

自信は、「頑張ったらできた」から生まれる。

「わからない」が続くと、お子さまは「自分にはできない」と思い込んでしまうことがあります。HIGH-STARSがまず向き合うのは、点数の手前にあるその思い込みです。わからないをほどき「頑張ったらできた」を認め、重ねて、自分から挑戦できる自信へつなげます。

ハイスタの三つの関わりほどく・認める・重ねる

  1. 関わり1ほどくできないを、やり方へ。
  2. 関わり2認める伸びた一歩を、言葉に。
  3. 関わり3重ねる頑張ったらできたを、次へ。
三つの関わりを詳しく見る

ほどく:「自分にはできない」を、能力だけで決まるものとせず、変えられるやり方や順番の問題として一緒に整理します。

認める:ほかの子ではなく昨日の自分と比べ、工夫したこと、続けたこと、伸びた事実を言葉にして返します。

重ねる:「頑張ったらできた」を一度で終わらせず、何ができるようになったかを確かめ、次の挑戦へつなげます。

なぜ「頑張ったらできた」を、次の挑戦へつなげるのか。

工夫したこと・続けたこと・伸びた事実を具体的に認めると、「次もやってみよう」という見通しにつながります。HIGH-STARSは、前へ進めた理由を本人に返し、次の目標を一緒に決めます。教室とご家庭でも声かけをそろえ、次の一歩を支えます。

教育心理学の背景を見る

この考え方は、成長への見通しや自己効力感など、教育心理学の知見と整合します。理論名だけで効果を保証せず、HIGH-STARSでは、教室・本人・家庭の声かけをそろえる実践として扱います。

HIGH-STARSは、「頑張ったらできた」を自信につなげる「三つの関わり」と、学力を伸ばすための「3つのこだわり」を、別々の取り組みにしていません。「ほどく・認める・重ねる」を、授業・学習計画・教室での学び全体で続け、何を変えたからできたのかをお子さまと確かめます。

学力を伸ばすための、HIGH-STARSの3つのこだわり

「授業・カリキュラムの質」「必要な学習量」「学習に向かう集中力」を、一人ひとりに合わせて整えます。

01|授業・カリキュラムの質同じ講師が継続して見守る、担任制の個別指導

ジャケット姿の講師が中学生2人の間で授業を進める担任制個別指導のイメージ

室長がお子さまに合う学び方を設計し、同じ担任講師が継続して授業を担当します。講師1人に生徒2人まで。授業報告と面談で進め方を見直します。

  • 同じ担任講師が継続して担当
  • 講師1人に対して生徒2人まで
  • 疑問をその場で質問し、理解を確かめながら進める

02|必要な学習量目標から逆算する、ハイスタメソッド

高校受験を控えた中学生をはじめ、小学生・高校生にも対応します。やみくもにすべてをやろうとすると、時間も気持ちも足りなくなります。目標から必要な学習量を設計し、学習コーチングで続けられる形に整えます。

講師と中学生が目標を整理するイメージ

目標と現在地をつなぐ、学習コーチング。

進路・学習設計で道筋を描き、室長と担任講師が三つの関わりで計画を動かします。

ステップ1
進路設計

志望校までの道筋を、お子さまと一緒に決めます。

ステップ2
学習設計

いつまでに、何を、どれくらい学ぶかを具体的な計画にします。

ステップ3
計画の実行・見直し

室長と担任講師が、「ほどく・認める・重ねる」で計画を動かし、見直しながら続けられる形に整えます。

進め方を組み立てる、3つの仕組み。

学ぶ順番、理解の確かめ方、取り組む問題の絞り方を、それぞれの仕組みで決めます。

室長と講師が目標から逆算して個別カリキュラムを設計するイメージ
目標から逆算して、学ぶ順番を決める。

志望校などの目標と現在地の差から、今、優先する学習を決めます。

逆算カリキュラムの仕組み

HIGH-STARSの「逆算カリキュラム」は、志望校などの目標から逆算し、一人ひとりの現在地に合わせて学習計画を作成する仕組みです。 目標達成に必要な学習内容を明確化し、現状の学力から、優先して取り組む内容を整理します。学習管理と進路指導も、その計画に沿って進めます。未来設計、進捗状況の可視化、オーダーメイドカリキュラム作成で、お子さまの目標達成を支えます。

室長・講師が理解度を確認し、結果を次の学習計画へ反映するイメージ
理解を確かめ、計画を整え直す。

授業で理解度を確認し、次の計画へ反映。

理解度確認と計画調整の仕組みを見る

HIGH-STARSでは、三つの関わりを続けるための補助として、成績管理サイクルを使っています。 PDCA成績管理サイクルは、目標を達成するための効果的なプロセス管理方法です。「Plan(計画)」「Do(実行)」「Check(確認)」「Action(改善)」を繰り返し、理解度と進み具合を確かめながら、次の計画を整えます。

室長・講師が理解度を確認し、結果を次の学習計画へ反映するイメージ
室長・講師が選定した問題に取り組む生徒のイメージ
今やる問題を見極め、学習の迷いをなくします。

全部を同じように解くのではなく、「目標に必要か」「今の理解で解けるか」で整理します。

取り組む問題の選び方を見る

HIGH-STARSでは、「ターゲット選定マトリックス」を使い、「目標に必要か」「今の理解で解けるか」の二つの軸で課題を整理します。授業でほどく問題、宿題で重ねる問題、今は広げない問題に分け、必要な学習に集中します。得意・不得意・目標・理解度に合わせて、取り組む量と順序を組み立てます。

進み方は、3つの周期で確かめます。

毎回
授業・授業報告

担任講師が授業で理解度とつまずきを確かめ、できたこと・次の課題を記録します。

毎月
生徒面談・マイルストーン確認

室長がお子さまと学習状況・目標・進み具合を確かめ、次の一歩を一緒に整理します。

年3回
保護者教育相談

室長が教室での様子と学習状況を共有し、ご家庭の気がかりや声かけを一緒に考えます。

室長が生徒側へ向けた資料を示して進路の作戦を立てるコーチング面談のイメージ
学習コーチング目標と学習計画を一緒に確認します。
室長が保護者と生徒の相談を受ける保護者教育相談のイメージ
保護者教育相談教室での様子とご家庭の気がかりを共有します。

授業 → 面談 → ご家庭への共有がつながり、同じ目標に向かって進みます。

講師・生徒・家庭が連携する学習支援の仕組み

Original TOOLS

ハイスタオリジナルツールで目標達成までの道のりをサポート

計画表・問題集・授業報告書を見る

オリジナル進路指導ツール

Making the Road

MTR(Making the Road)は、目標と現在地から「いつまでに・何を・どれくらい学ぶか」を整理するHIGH-STARS独自の計画表です。
進み具合を本人・担任講師・室長・ご家庭で共有し、次の学習を調整します。

目標から逆算して作る学習計画の例

オリジナル問題集

『正答率別精選問題集』

各都道府県の過去問を正答率別に厳選した、HIGH-STARS独自の問題集です。
現在地と志望校までの距離から、優先する問題と演習の順番を整理し、高校受験対策につなげます。

理解度に合わせて進める問題演習教材の例

毎回の学びを、次へつなぐ

授業報告書

毎回の確認テストで理解度を確かめ、授業内容と次の計画を調整するPDCA成績管理サイクルを行います。
授業報告書で進み具合を共有し、担任講師・室長・ご家庭で学習を支えます。

授業内容と学習状況を共有する指導報告の例

学習の進め方を相談するか、実際の授業で確かめられます。

03|学習に向かう集中力集中しやすく、安心して通える学習環境

教室環境の考え方を見る
木製パーテーションの個別ブースと教材棚を備えた、整理されたHIGH-STARSの教室内観の一例

学習に向かう集中力を支えるため、木製パーテーション、空調、自習スペースなど、教室で確認できる環境を整えています。教育心理学の知見は、設備の効果を保証するものではなく、環境づくりを考える際の補足として扱います。

→「こだわりの学習環境」について詳しく見る

落ち着いて、目の前の課題に向かえる環境へ。

適度な緊張が学習成果につながる関係を示す図

課題の難しさや本人の状態によって、取り組みやすい緊張の度合いは変わります。教室では、過度なプレッシャーを避けながら、目の前の課題に向かいやすい声かけと環境づくりを行います。

落ち着いて学べる、教室の緑。

観葉植物は、教室で落ち着いて学びやすい環境を考える際の一要素として配置しています。緑視環境に関する研究も参照していますが、配置だけで学習成果を保証するものではありません。

出典:松本博ほか「緑視環境の違いが人に与える生理・心理的影響」『日本建築学会大会学術講演梗概集』、2012年。

植物のある明るい教室で室長が生徒に学習計画を示すイメージ

集中力を高める空間設計 / 快適な空気環境の整備

明るい教室で高校生が教材を参照しながらノートへ取り組むイメージ

室長が見渡せる配置と、周囲の声が気になりにくい木製パーテーション・デスクを採用しています。空気清浄機や加湿器も備え、季節を問わず学習に向かいやすい環境を整えています。

抗菌加工の安全性を示すSIAA認証マーク
感染症対策のための設備

2022年4月時点で、各教室に「Diamond Magic®」コーティングを導入しています。空気清浄機や加湿器などと合わせ、教室環境を整える設備の一つとして扱っています。

自習スペース完備

授業の前後はもちろん、授業のない日も自習にご利用いただけます。家庭では集中しづらいお子さまの自習や、受講していない科目の演習にも。そばに講師・室長がいるので、わからないところはその場で気軽に質問できます。

複数の中学生が教室で自習と演習に取り組むイメージ
自習・演習の利用イメージ

2026年6〜7月 保護者アンケート

保護者が感じた、授業への信頼とお子さまの変化

最新の調査結果を、回答数と集計方法とともにお伝えします。

  • 92.4%担当講師と授業に満足
  • 81.0%学習意欲の向上を実感
  • 79.1%自信の高まりを実感

過去3回の調査でも、担当講師と授業への満足は各回約9割でした。

ハイスタは、一人ひとりの「できない」をほどき、伸びを認め、小さな「できた」を重ねる関わりを大切にしています。

※2025年6〜7月、2026年2〜3月、2026年6〜7月に実施した任意回答アンケート。各回の集計対象は171件・129件・158件。満足は「非常に満足」「やや満足」の合計、学習意欲・自信は「大きく向上」「向上」「やや向上」の合計。調査時期・回答者・回答数は各回で異なります。自社調査。

言葉だけでなく、実例と教室で確かめる。

成績の変化、受験を乗り越えた経験、通える教室をそれぞれ確認できます。

High Quality
HIGH-STARS個別指導学院の特徴

ハイスタの学びを支える取り組み

授業検討資料を使って研修を受ける講師たち

講師を、育て続けています。

新任講師は10時間の研修を受け、さらに毎月の研修で指導力を磨き続けます。

詳しく見る閉じる:講師を、育て続けています。

授業の質を支えるため、講師育成を継続します。新任講師は、まず10時間の「スタートアップトレーニング」を受講。HIGH-STARSの指導方針から、生徒との信頼関係の築き方、授業運営のノウハウまで、必要なスキルを体系的に学びます。さらに、毎月「スキルアップトレーニング」を開催。「地域密着」を強みとする HIGH-STARS ならではの研修で、講師一人ひとりが指導を振り返りながら、生徒の目標達成を支えます。

家庭で学習計画を確認しながら勉強する中学生

授業とつなぐ、家庭学習サポート。

授業内容に合わせた家庭学習計画を講師が作成し、室長と担任講師が確認します。

詳しく見る閉じる:授業とつなぐ、家庭学習サポート。

「家ではなかなか勉強してくれない…」そんな悩みを抱える保護者の方も多いのではないでしょうか。HIGH-STARSでは、塾での学習と家庭学習をつなぐため、授業内容に合わせた「家庭学習計画」を講師が作成します。実施状況や理解度は室長と担任講師が確認し、必要に応じて計画を整えます。保護者の方とも共有しながら、お子さまが家庭で取り組みやすい流れを支えます。

学習記録を書き込んだノート

考え方を整理する、方眼ノート。

授業内容を見出し・要点・演習の順に整理しやすい方眼ノートを活用します。

詳しく見る閉じる:考え方を整理する、方眼ノート。

授業で扱った内容を、見出し・要点・演習の順に整理しやすい方眼ノートを活用しています。書き方をそろえることで、見直す場所や次に確認する課題がわかりやすくなります。ノートは手段の一つとして、理解度や学習状況に合わせて使います。

「いい塾に通わせたい。でも、家計も大事。」

その両方は、あきらめなくて大丈夫です。

指導内容と費用を、納得して選べるように。

学年・コース・週回数ごとの費用が、入塾前に分かります。

担任制の個別指導、進路相談、自習環境など、学習を支える内容と費用の対応は、個別相談会でわかりやすくご説明します。

塾の月謝は、決して小さな負担ではありません。ご希望の方には、指導内容・費用・通いやすさなど、検討項目を整理できる「学習塾比較表」をご用意します。ご家庭で比べ、納得して選ぶためにお使いください。

ご兄弟の割引やご友人紹介の制度もあります(詳しくは各教室へお問い合わせください)。

月謝と比較表を見る