【六甲アイランド校&シェラトンスクエア校】「勉強は楽しい!」を知ってほしい!知識欲旺盛な高田尊先生の指導哲学
2025/12/12 カテゴリー:シェラトンスクエア校 / 六甲アイランド校
こんにちは!
ハイスターズ六甲アイランド校、シェラトンスクエア校の川崎です。
今回は、HIGH-STARS個別指導学院シェラトンスクエア校で多くの生徒の成長を支えている高田先生に、塾講師になったきっかけや、指導にかける想いを伺いました。
知的好奇心と教育への情熱に溢れる高田先生の魅力をお届けします!
塾講師になったきっかけは?
高田先生が塾の先生になったきっかけは、意外にも身近なものでした。
元々アルバイトを探していた高田先生ですが、他の仕事にはなかなかやる気になれなかったそうです。
そんなとき、偶然にも当学院の長谷川先生に勧誘され、「これ幸い!」と応募を決意されました。
家からも近かったこともあり、すぐに仕事を始めました。
ありがたいことに、そのまま継続して今に至ります。
と高田先生。
生徒だけでなく、そのご家族にも愛される先生の人柄が伝わるエピソードでした。
先生たちが持つプロフェッショナルな熱意
個別指導塾の先生に対して、高田先生は働く前は「アルバイトの大学生がやっている。プロがやって集団塾とは違う」というイメージを持っていたそうです。
しかし、実際に働いてみると印象は一変したと言います。
本当に皆さん、生徒のためにどうしたらいいかを深く考えて授業をされています。
先生方のプロ意識の高さに驚きました。
高田先生ご自身も、生徒一人ひとりに真摯に向き合う当学院の先生方の一人として、日々の指導に取り組んでいらっしゃいます。
中学生時代は「遊びも勉強も全力」の知識欲旺盛な少年
高田先生の学生時代について尋ねてみると、意外な一面が明らかになりました。
中学生の頃は、塾には通っていましたが、それ以外の時間は友達と遊び歩いていました(笑)。
漫画を読んだり、ゲームをしたり、学校では寝て怒られるような生徒でしたね。
しかし、勉強自体は嫌いではなく、「やる気のスイッチが入ったらやる」タイプ。
特に知識欲が強く、「先へ進みたい」「新しいことを知りたい」というモチベーションが非常に高かったそうです。
なんと中学2年生の夏には、すでに中学の全範囲を終わらせていたという驚異的なエピソードも!
知的好奇心こそが、高田先生の学習の原動力となっていたのです。
指導で一番大切にしていること:「面白いな」の積み重ね
高田先生が、生徒に教える上で最も意識し、大切にしていることは「生徒のやる気を継続させること」です。
最終的に生徒がやってくれないと、いくら教えたって意味がありません。
まず、生徒に受け入れる気がないと、指導の効果は半減してしまいます。
だからこそ、高田先生は、難しい内容を一気に教え込むのではなく、「一つずつ『面白いな』という体験を積み重ねてもらう」ことを重視しています。
勉強が苦手だったり、後ろ向きだった生徒が、少しずつ前向きに変わり、学習を楽しめるようになる瞬間を見るのが、先生にとって一番の喜びです。
勉強の「難しい」イメージをぶっ壊したい!
塾の先生をしていて、一番嬉しかったことや良かったことは何でしょうか?
やはり生徒が『わかった!』『面白い!』と言ってくれる瞬間ですね。
多くの子どもたちは、勉強に対して『難しいもの』『堅苦しいもの』というイメージを持っています。
そのイメージをぶっ壊すことができるのが、この仕事の醍醐味だと感じています。
勉強の楽しさを理解し、自発的に学んでくれるようになること。それが、高田先生が目指す教育のゴールです。
高田先生の今後の夢
最後に、高田先生ご自身の今後の目標や夢について伺いました。
ここで人に何かを教えたり、伝えたりするのが自分に向いているなと感じました。
将来は、博物館の学芸員のように、みんながまだ知らない知識や、面白いものを世に広めるような仕事ができたら面白いなと思っています。
高田先生の強い知識欲と、それを他者に伝えたいという情熱は、生徒たちにも必ず伝わっています。
今後も、高田先生と一緒に「わかる喜び」「学ぶ楽しさ」を体験してみませんか?
HIGH-STARS個別指導学院シェラトンスクエア校では、生徒の個性と目標に寄り添い、確かな成長をサポートする先生方が指導にあたっています。
いつでもお気軽にご相談ください。
ハイスターズ個別指導学院 六甲アイランド校/シェラトンスクエア校
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