【おゆみ野校 講師 Interview】「私もここの生徒でした」— 卒業生だからわかる、生徒の気持ちに寄り添う指導
2025/12/11 カテゴリー:おゆみ野校
こんにちは!
HIGH-STARS(ハイスターズ)個別指導学院 おゆみ野校の増田です。
HIGH-STARS個別指導学院 おゆみ野校には、実は「元ハイスターズ生」という経歴を持つ講師が数名在籍しています。
生徒として通っていた経験があるからこそ、お子様の不安や悩みを誰よりも深く理解し、寄り添うことができます。
今回は、そんなおゆみ野校の頼れる先輩講師、篠塚先生にインタビューしました。
🌸 生徒から講師へ。「恩師」との絆が繋ぐ指導のバトン
篠塚先生は講師歴3年。
現在は看護系の大学に通いながら、ハイスターズで指導にあたっています。
実は篠塚先生、かつてはハイスターズの生徒としてこの教室に通っていました。
受験前に進路に迷っていた時、当時の担当の先生に『興味があるならハイスタで講師をやってみては』と誘われたのがきっかけでした。
インタビュー中、かつての担当講師である水野先生からのお手紙をお渡しすると、
「覚えていてくださったんですね、感動します」
と笑顔を見せた篠塚先生。
かつて自分が先生から受け取った情熱を、今は講師として生徒たちに返したい。
そんな温かい想いが、篠塚先生の原動力になっています。
🗣️ 大切なのは「会話」。心のキャッチボールが成績を伸ばす
篠塚先生が授業で最も大切にしていること、それは「会話」です 。

私が生徒だった時、先生が勉強だけでなく、私生活や学校生活の話をよく聞いてくれました。
その経験から、私も生徒との『言葉のキャッチボール』を大切にしています
「今週はどうだった?」
「来週は学校行事があるね」
といった何気ない会話を通じて、生徒一人ひとりの人間性を深く知る。
そうして築かれた信頼関係(絆)があるからこそ、生徒は安心して学習に取り組むことができます 。
おゆみ野南中学校や有吉中学校など、多感な時期を過ごす中学生のお子様にとって、親御様以外の「斜めの関係」の大人に話を聞いてもらえることは、心の安定や学習意欲の向上に大きく繋がります。
✍️ 「勉強が苦手」だった私だから、できること
実は篠塚先生ご自身も、かつては勉強に苦手意識を持っていたそうです 。

だからこそ、生徒の気持ちに寄り添い、一緒に話し合うことから始めます。
特に受験生に対しては、目標点数を設定し、そのために『今、何をすべきか』を明確にする具体的な策を一緒に考えます。
漠然とした「頑張れ」ではなく、将来の夢や目標を意識させ、具体的な行動プランに落とし込む 。
これが、生徒自身に「やる気」と「自覚」を芽生えさせる秘訣です。
テスト後に生徒から
「思ったより点数が取れた!」
「目標を超えた!」
と嬉しそうに報告を受ける瞬間が、篠塚先生にとって一番の喜びであり、成長を感じる瞬間だそうです 。
🏫 「わかりやすさ」を追求するプロの技術
篠塚先生の指導スキルは、個別指導だけにとどまりません。
集団授業(GLコース等)においても、生徒の集中力を切らさない工夫を徹底しています。
「黒板の内容を書き写す時間」と「先生の話を聞く時間」を明確に分けること 。
書く時は書く、聞く時は聞く。
このメリハリをつけることで、重要なポイントが生徒にダイレクトに伝わるよう心がけています 。
これは、生徒時代に「板書が多いと集中が途切れがちになる」と感じていた実体験に基づいた、篠塚先生ならではの配慮です 。

🌟 おゆみ野で「生徒想い」の塾をお探しなら
リーダー講師を目指し、他の先生の模範になりたい
と語る篠塚先生 。
看護国家試験に向けた勉強と両立しながら、これからもおゆみ野校の生徒たちのために全力を尽くしてくれることでしょう 。
HIGH-STARS個別指導学院 おゆみ野校には、篠塚先生のように、生徒の痛みや喜びを自分のことのように感じられる講師が揃っています。
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勉強のやり方がわからない
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自分から机に向かわない
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進路について親子で悩んでいる
そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、おゆみ野校の「無料体験授業」にお越しください。
先輩たちも学んだこの教室で、お子様の「わかった!」「できた!」の笑顔を一緒に作っていきませんか?
HIGH-STARS個別指導学院おゆみ野校
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