HIGH-STARS 入会のご案内

資料をご請求いただき、ありがとうございます

HIGH-STARSが大切にしている考え方、指導の特徴、教室選びの確認ポイントを、スマートフォンで読みやすい形にまとめました。気になるところからご覧ください。

HIGH-STARSが目指すこと

「この子は、もっとできるはず。」

そう信じているからこそ、悩み、迷い、塾を探している。そのお気持ちごと、私たちは受け止めます。

一つの「わかった」が、もう一度、自分を信じるきっかけになるように。学力を伸ばす過程を、次へ挑戦する自信に。

得意と苦手が分かれる仕組み

能力の差ではありません。多くの場合、最初の小さな「わからない」をきっかけに、学びの回転が逆向きに変わっただけです。

01

「わからない」が残る

解説を閉じると、最初の一手が出ない。小さな「わからない」が解決されないまま次へ進みます。

02

頑張りが報われない

頑張ったのに、また同じ間違いが残る。努力と結果がつながらない経験が続くと、勉強そのものがつらくなります。

03

挑戦をやめる

「どうせ無理」が口ぐせになり、解けるはずの問題まで避けて、苦手が固定されていきます。

「どうせ無理」は、やる気や性格の問題ではありません。「頑張っても変わらなかった」経験を、心がまじめに学習してしまった状態です。※心理学では「学習性無力感」と呼ばれます。

「得意」の中では、ちょうど逆の回転が起きています。言える → 解き直せる → 次に使える。わかるから、できる。できるから、もっとやりたくなる。部活や習い事に夢中なときも、同じ回転です。苦手と自信は、同じ仕組みの表と裏。だから、向きは変えられます。

この回転を生む、三つの関わり

01 ほどく

できないを、やり方へ

「できない」の原因を見つけ、変えられるやり方や順番へ整理します。

02 認める

できた理由を、言葉に

何を変えたからできたのかを確かめ、再現できる自信へつなげます。

03 重ねる

できたを、次の挑戦へ

できた経験を次へつなぎ、自分から挑戦できる回転を育てます。

私たちの仕事は、この回転の向きを変える手引きです。——「どうせ無理」から、「もう一度やってみよう」へ。

「自分でできた」を増やす、三つのこだわり

01

担任制の個別指導

同じ講師が継続して見守り、小さな変化やつまずきを捉えます。

02

目標から逆算する、ハイスタメソッド

目標と現在地を整理し、必要な学習量と進め方を具体化します。

03

集中できる学習環境

一人ひとりが学習に向き合える教室と自習環境を整えます。

担任制と指導の進め方

担任講師

同じ講師が継続して見守る

講師1名に対して生徒は最大2名。理解度や性格、目標を把握し、小さな変化まで見守ります。

室長

学び方と進み方を設計する

室長が学習計画と教室全体を支え、担任講師と連携して進み方を整えます。

講師1名に生徒1名の「One to Oneコース」、講師1名に生徒最大2名の「ハイスターズコース」、中学生向け少人数制の「GLコース」など、お子さまの状況と目標に合わせて学び方を選びます。

担任制の個別指導を動画で見る

つまずきの把握、進むペースの調整、ご家庭との共有を、1分9秒の動画でご紹介します。

学習計画・家庭学習・教材

目標から日々の学びまでを、ひとつにつなぎます。

01 進路設計

目標と現状の差を見る

室長が志望校と現在地を整理し、目標までの道筋を一緒に描きます。

02 学習設計

必要な学習量を決める

目標との差をもとに、いつまでに何をどれくらい学ぶかを具体化します。

03 学習コーチング

ほどく・認める・重ねるで動かす

室長と担任講師が、計画の実行、見直し、振り返りを支えます。

志望校までの道筋を見える化

Making the Road(MTR)やターゲット選定マトリックスを使い、現在地と必要な学習を整理します。

今やる問題を見極める

定期テスト、受験対策、正答率別精選問題集を組み合わせ、やること・やらないことを決めます。

教室環境・自習スペース

集中しやすく、安心して通える

リラックスと集中を両立できる空間を整え、教室全体で安全面にも配慮します。

授業がない日も使える

授業前後はもちろん、授業がない日も自習に使えます。家庭学習、教材、方眼ノートも学習計画とつなげます。

ご家庭でも、教室で使っている「認める」声かけをどうぞ。「昨日より5分早く机に向かえたね」「わからないと言えたの、いい一歩だよ」「間違えたけど、直し方は合ってたよ」「今日できたことを、ひとつ教えて」。できた理由や次の一手を、一緒に言葉にしていただけます。

通わせている保護者の声

「今まで勉強を楽しいと言ったことのない子が、楽しいと言って帰って来た。」

「その都度、室長にご相談させていただいているので大丈夫です。とても親身に相談にのってくれ、一番いい方法を考えてくれています。」

「小学生の頃から同じ先生に担当してもらっているので、娘に合った教え方、進め方をして下さり信頼しています。」

92.4%担当講師と授業に「満足」
81.0%学習意欲の向上を実感
79.1%自信の高まりを実感

数値:保護者アンケート(2026/6/2〜7/7・158件)。自由記述:2026年3月保護者満足度調査(132件)より原文を一部抜粋。

学力を伸ばす時間を、これからを生きる力へ。

成績が上がること、志望校に合格すること。それは、子どもたちの努力が形になる大切な成果です。私たちが、その過程で育てたいのは、うまくいかないときにも「やり方を変えて、もう一度やってみよう」と思える自信です。

つまずきをほどき、できた理由を一緒に確かめ、その経験を次の挑戦へつなぐ。室長と担任講師が、一人ひとりの歩みに向き合います。学力を伸ばす時間が、これからを生きる力になるように。それが、HIGH-STARSの約束です。

HIGH-STARS個別指導学院 代表取締役 佐藤 良平

個別指導塾を選ぶときの7つの確認ポイント

個別指導塾は、授業時間や料金だけでなく、担当する人、学習計画、授業外の支援まで含めて比べると違いが見えやすくなります。

確認する観点HIGH-STARSで確認できること比較するときの質問
1. 担当する講師同じ講師が続けて担当する担任制担当講師は固定か。変更時に学習状況はどう引き継がれるか
2. 授業の形一人ひとりの状況に合わせた個別指導授業の形、時間、月回数、振替条件は何か
3. 学習計画現在地と目標から、必要な学習量と進め方を組み立てる計画は誰が作り、いつ見直すか
4. つまずいたときやり方を一緒にほどき、次の一手へつなげるわからない問題が出たとき、どのように支援するか
5. 授業外の支援家庭学習、教材、方眼ノート、自習スペースを計画とつなげる宿題、家庭学習、自習の支援内容と利用条件は何か
6. ご家庭との共有授業報告や面談を通じて、学習状況と次の方針を共有する報告の方法と頻度、困ったときの相談先は誰か
7. 体験時に見ること実際の授業、講師との相性、教室環境、相談時の説明を確認できる入塾後との違いをどこまで確認できるか

授業時間、月回数、対象学年、料金、振替、教室利用条件は塾・コースごとに異なります。具体的な受講条件と費用は、希望学年・回数を確認したうえで個別相談会でご案内します。

「うちの子に合うのか」を、確かめてから決めてください。

まずは無料体験授業や個別相談会で、実際の授業とお子さまに合う進め方をご確認ください。

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