教室の取り組み

同じ講師が続けて担当する、担任制の個別指導

担当する講師が毎回変わると、どこでつまずいているかを、そのつど初めから伝え直すことになります。

塾へ行くたびに担当の講師が変わると、お子さまは、どこでつまずいているかを毎回はじめから伝え直すことになります。伝え直している間は、本当に取り組みたい一問へ進めません。HIGH-STARS個別指導学院は、同じ講師が続けて担当する担任制の個別指導です。

担任制の個別指導を動画で見る

同じ講師が続けて担当する指導の考え方を、1分9秒の動画でご紹介します。

この動画は、ハイスタの担任制個別指導をご紹介する動画です。

同じ講師が、続けて担当します

担当講師を毎回入れ替えず、同じ講師が続けてお子さまを見守ります。前回どこで手が止まったのか、どんな声かけで進めたのかを、講師が覚えている状態から授業を始められます。説明し直していた時間を、演習や質問の時間へ戻すことができます。

つまずいた場所を、一緒に覚えておく

解けなかった問題が、計算のどこで崩れたのか、それとも問題文の読み取りでつまずいたのかは、答案を続けて見ていると見えてきます。同じ講師が担当することで、その日の正答数だけでなく、同じところでつまずきが繰り返されていないかまで踏まえて、次に取り組む内容を決められます。

進むペースを、お子さまに合わせて調整する

理解の速さも、つまずきやすい単元も、お子さまによって違います。担当が続くと、急ぎすぎている単元や、もう一度戻ったほうがよい単元を見立てやすくなります。周りと進度をそろえることではなく、お子さまが自分のペースで積み上げられることを大切にしています。

様子の変化にも気づきやすくなる

集中が続く時間帯、質問を言い出しにくいときの様子、うまくいった日の表情。こうした変化は、続けて見ているからこそ気づけます。気づいたことは、面談や日々のご報告を通じて、ご家庭とも共有します。

同じ講師と、小さな「できた」を重ねる

わからないと言えた。前回できなかった一問が解けた。自分から質問できた。そうした小さな前進は、続けて見守る人がいると、見落とさずに認めることができます。私たちは、同じ講師が続けて関わることで、お子さまが次の一歩へ向かう過程を支えます。

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