【茂原校】夏期講習の成果を最大化!なぜ今、模擬テストを受けるべきなのか?
2026/08/17 カテゴリー:茂原校
みなさん、こんにちは!
HIGH-STARS(ハイスタ)個別指導学院 茂原校 室長の増田です。
お盆休みが明けてからも、毎日暑い日が続きますね。
夏休みの課題は順調に進んでいますでしょうか。
さて、ハイスタ茂原校では現在、夏期講習会の真っ最中です!
外の暑さに負けないくらい、教室では生徒たちと講師陣の熱気あふれる授業が続いています。
ここで一つ、みなさんに質問です。
「この夏期講習会で伸びた成果、どうやって測りますか?」
その答えこそが、「模擬テスト」です。
今回は、なぜ模擬テストが受験生にとってこれほど重要なのか、そしてハイスタ茂原校ではそれをどう学習管理に活かしているのかをお伝えします。
1. 学校のテストでは分からない「本当の立ち位置(偏差値)」が分かる
学校の定期テストで良い順位をとることも大切ですが、定期テストの範囲や評価はあくまで「その学校の中だけ」のものです。
しかし、実際の高校入試で競い合うライバルは、千葉県全域の受験生です。
そこで威力を発揮するのが模擬テストです。
模擬テストを受けることで、県内全体での自分の現在地(偏差値)が明確になります。
目標とする志望校に対して、今の自分にどれくらいのギャップがあるのかを客観的に把握することができます。
2. 成績表と「ターゲット選定」で、自分の明確な課題が見える
模擬テストの価値は、合否判定を見るだけではありません。
返却された成績表から「どの単元・どの問題で失点したか」を分析することに本当の価値があります。
特に重要なのが、「正答率が高い問題(みんなが得点できている基礎問題)」での失点を防ぐことです。
志望校合格を引き寄せるためには、周囲が取れている問題を確実に取りこぼさないことが鉄則です。
ハイスタでは、特許取得の指導メソッド「ターゲット選定マトリックス」を活用し、やるべき「ターゲット問題」と後回しにしてよい問題を明確に区別します。
さらに、正答率別に厳選されたオリジナル問題集『精問(せいもん)』を使って、一人ひとりの課題に合わせたピンポイントな解き直し・反復学習を行います。
3. テストの後は「MTR(Making the Road)」で逆算カリキュラムを再構築!
模擬テストを受けっぱなしにするのは一番もったいないことです。
ハイスタ茂原校では、模擬テストの結果をもとに独自の進路指導ツール「MTR(Making the Road)」を使って、志望校合格までの距離を可視化します。
「どの教科の・どの単元を・あと何点伸ばすか」を担任講師と室長が一緒に分析し、秋以降の個別カリキュラムへ即座に反映させていきます。
まとめ:模擬テストを活用して「過去の自分」を超えていこう!
模擬テストは、自分の弱点を浮き彫りにし、それを一つずつ克服していくための「成長の道しるべ」です。
夏の講習で蓄えた力を模試で試し、見つかった課題をハイスタの担任制個別指導でしっかり克服していきましょう!
「模試の受け方や復習方法がわからない」
「判定を見て不安になった」
という方は、ぜひお気軽に茂原校までご相談ください。
一歩を踏み出し、過去の自分を一緒に超えていきましょう!
HIGH-STARS個別指導学院 茂原校
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