忙しい5月を「一生モノの自信」に変える!おゆみ野校のハイスタイル計画術

2026/05/01 カテゴリー:おゆみ野校

こんにちは!

HIGH-STARS(ハイスターズ)個別指導学院 おゆみ野校の熊谷です。

 

 

新学期の慌ただしさが一段落したのも束の間、カレンダーは早くも5月を迎えました。

中高生の皆さんにとって、5月は「1年で最もタフな1ヶ月」と言っても過言ではありません。

 

 

GW明けから始まる中間考査の対策。

それと並行して行われる体育祭の練習や修学旅行。

「学校行事に全力投球したい、でもテストの結果も譲れない…」

そんなジレンマを抱えるお子様、そしてそれを見守る保護者様も多いのではないでしょうか。

 

 

本日は、そんな多忙な時期を乗り越えるための「ヒント」となる、おゆみ野校の嬉しいニュースをご紹介します。

 

 

■ 中3生 N.Kさんが見せた「継続の力」

 

4月から実施している「自習スタンプラリー2026」において、中学3年生のN.Kさんが、4月1ヶ月間の「毎日自習(皆勤賞)」を見事に達成されました!

 

これは本当に素晴らしい成果です。

部活動や新しいクラス環境で疲れがある日も、N.Kさんは「まずは教室へ行く」という自分との約束を守り続けました。

 

長時間勉強することだけが目的ではありません。

「決めたことをやり抜く」という成功体験を積み重ねたことで、最近のN.Kさんからは、受験生としての確かな自信と風格が感じられます。

 

まさに、ハイスタが掲げる「グロースマインドセット(やればできるという信念)」を体現してくれています。

 

 

■ 忙しい5月を乗り切る「2つの秘策」

 

N.Kさんのような継続を、おゆみ野校では「根性」ではなく「仕組み」でサポートしています。

 

 

①MTR(Making the Road)による逆算管理

行事が重なる時期こそ、MTRの出番です。

「今日は体育祭の練習で疲れるから、英単語15分だけ」「その分、週末に苦手な数学を集中して進める」といったように、生活リズムに合わせた「逆算カリキュラム」を個別に再設計します。

 

②ターゲット選定マトリックス

時間が限られているからこそ、全てを完璧にしようとしてパンクしてはいけません。

特許取得の指導メソッドに基づき、「今、絶対に得点すべき問題」を厳選。効率的に「ターゲット問題」を攻略することで、最小の努力で最大の結果を引き出します。

 

 

■ 「承認のトライアングル」で生徒を支える

 

ヤーキーズ・ドットソンの法則(逆U字仮説)によれば、学習には「適度な緊張感」が必要です。

行事の興奮とテストの不安。

このバランスが崩れやすい今だからこそ、私たち教室とご家庭が連携する「承認のトライアングル」が重要になります。

 

 

5月の荒波を乗り越え、テスト後に最高に輝く生徒たちの笑顔が見られるよう、おゆみ野校スタッフ一同、全力で伴走してまいります!

 

 

 

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