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ブログ

2016/10

HIGH-STARS(ハイスターズ)個別指導学院 室長ブログ【第109回】 ~空気で場や人を動かせる室長

こんにちは!

HIGH-STARS(ハイスターズ)個別指導学院 鎌取校です。

 

唐突ですが、個別指導塾の室長は「空気で場や人を動かせる人」でなければなりません。

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生徒が集まっている教室、永続的に発展している教室の室長は、教室の中心にドンと存在しているだけで自然と周囲の場が人が有機的に動きます。

まさに「空気で場や人を動かしている」状況です。

 

そして、その状況を作り出すために必要な室長の行動、それは「授業巡回」です。

授業巡回とは言葉の通り『教室内を室長が巡回すること』です。

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授業巡回では主に以下のことを気をつけています。

 

①生徒たちの表情を確認する

生徒たちの表情を見れば、状態や気持ちがわかります。

表情と顔の特徴は顔面の細胞組織で決定されるのではなく、脳と情緒が制御しているものだと証明されており、毎日生徒たちの顔を見ることを習慣にしていれば表情で色々とわかります。ちなみに、表情を確認する時、「眉毛・目・口」の3つが大きなポイントになります。

 

②学校の進度と塾での進度・学習状況を確認し、プラン通りに進んでいるか確認する

以前のブログにあったと思いますが、HIGH-STARS(ハイスターズ)個別指導学院は勉強のPDCA(正確に言えばCPDCA)サイクルを回していく塾です。細かく回せば回すほど成績は上げやすい。

1回1回の授業がまさにこれです。生徒の夢や目標を達成させるために立てたプランが予定通り進んでいるか?チェックし、うまくいってなければアクション(調整)する。

PDCA

授業巡回での大事な要素です。

 

③教室全体(特に集中力を欠いている生徒)に刺激を与える

室長が醸し出す空気で場や人を動かします。教室内をゆっくり回り、教室全体の空気を回していきます。

それだけで教室が締まりますし、それだけで教室が緩和されます。

 

そして集中して授業を受けているのかのチェック。

生徒が授業中に集中力を欠く理由は2つ。1つは問題が難し過ぎること、もう1つは問題が簡単過ぎることです。ようは、授業内容(レベル)が生徒と合っていないということです。

同じ生徒でも科目によって変わりますし、なんなら同じ科目内でも単元や問題の出題種類や形式でも集中力は変わります。

 

④アウトプット用のノートと確認テストをチェックする

これも非常に大事な要素です。

ハイスタノートについては以前のブログの通り。

 

□■□リンク■□■ ハイスタノートに込めた想い

 

ノートをインプット用とアウトプット用に分けており、授業巡回ではアウトプットノートと確認テストをチェックします。(ハイスタの確認テストは前回の授業が80%以上理解できているかどうかをチェックするものになっています)

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正答率、、、というより「正解の仕方」と「間違え方」と「間違えた問題のなおし方」、これで理解度がわかります。

他にも、とばした問題の種類は?筆圧は?丸つけの精度は?下敷きを使っているか?定規を使って図を描いているか?使っている漢字のレベルは?…などなど。

 

 

 

HIGH-STARS(ハイスターズ)個別指導学院の室長は、この4つのポイントを心がけて授業巡回を行います。

 

塾によっては生徒の授業時間中に室長がパソコンの前から動かない、、、そんな塾もあります。本来なら授業時間中にパソコンの前に座ってる余裕なんてないですよ!!

 

室長の仕事はパソコンと向き合うことじゃなく、生徒と向き合うこと。

今日も1日、生徒たちと向き合いたいと思います。

 

鎌取の個別指導塾なら~HIGH-STARS(ハイスターズ)個別指導学院 鎌取校
【千葉市】鎌取・おゆみ野、【成田市】成田【鴨川市】鴨川、【東京都 江戸川区】瑞江で、成績向上・進学・受験でお悩みの方・塾をお探しの方は、HIGH-STARS(ハイスターズ)個別指導学院鎌取校。
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〒266-0031 千葉県千葉市緑区おゆみ野3-13-4 プラザインフィニティ101

HIGH-STARS(ハイスターズ)個別指導学院 室長ブログ【第108回】 ~「一問一答」の活用のしかた

こんにちは!

HIGH-STARS(ハイスターズ)個別指導学院の佐藤です。

 

自習している生徒のテスト勉強を見てた時に思ったこと、今回のハイスタブログはそのことについて書きたいと思います。

 

科目は「歴史」、時期は定期テスト1週間前。

生徒たち(特に男子生徒)から多いのが「一問一答で問題出して!!」というオーダー。

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テスト範囲からランダムに質問をして欲しい、一問一答のテストを作って欲しいと頼まれますが、これについて思うことを書きます。

 

まず「一問一答問題集」についてですが、一問一答問題集は歴史用語を教科書のページ順に”クイズ形式”で羅列したものです。

これを単独で覚えるのは作業に近い”単純暗記”で、よほど歴史自体やその時代に興味がない限り、暗記してもすぐに忘れてしまいます。

なので、教科書を使わず「一問一答」だけを使って、隅から隅までとにかく暗記しようとするのは、非常に効率が悪く、受験というスパンで長い目で見ても成果が残らないので(のに、勉強をやった気になってしまいがちなので…)、絶対にすすめません。

 

「一問一答」を活用するなら

①教科書を読んで、その時代の流れを「理解する」こと

②そして「一問一答」で復習しながら「覚える」こと

①②で勉強を進め、理解型の暗記にしましょう。

 

授業で習ったことを「一問一答」で復習して覚える習慣をつければ定期テストが近づいてもあわてなくてすみます。

あわてなくてすむどころか、テスト前にあまり勉強しないでもこれだけでそこそこの点数は確実に取れます。

 

…ただ、その「復習して暗記する」習慣がつけば苦労しないよという生徒も多いはずです。

そんな生徒には、とにかくさっき書いた①教科書を読んで、その時代の流れを「理解」し、②「一問一答」で復習しながら「覚える」こと を絶対にすすめます。

 

 

ここからは受験に向けての話。

中学受験、高校受験、大学受験向けにも一問一答の問題集があります。

高校生用の参考書でいえば、一番有名で、かつ隅々まで網羅されているのは山川出版の『一問一答世界史(日本史)』だと思います。

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ただし、網羅性が高いので、志望校によっては使わない知識が結構あり、無駄な時間を取られてしまうこともあります。

なので、一問一答は歴史の内容を一通り終えるまで手を出さない方がいいと考えます。

そして、活用するのであれば入試問題をきちんと分析している『入試に出る日本史用語&問題2100』の方が使いやすいと思います。

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無駄なことを極力覚えずにすみます。

 

「一問一答」は使い方によっては大きな効果を発揮します。

ですが、志望校や目標によってもベストな活用法や問題集は異なります。

今回は歴史(日本史)の、あくまで「一問一答」に絞ったお話をしましたが、ハイスタンダードは各科目、受験に向けたノウハウや指導法を有しています。

このブログでも、今後勉強方法のノウハウを書いていきたいと思います。

 

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